学費に注意!予備校選びのポイント

あらかじめ受験費用も予算に入れておきましょう

ただし、稀にかなり安価で募集しているところもありますが、かなり高い成績制限があったり施設があまりよくなかったりする場合もあるので注意が必要です。
受験生であれば模試を何回か受験すると思います。
1回5000円そこそことはいえ、複数回受験すると結構な出費ですよね、かといって、受験しないのは非常に勿体ないので、あらかじめ受験費用も予算に入れておきましょう。
年間を通して行われる記述・マーク模試だけでなく、志望系統ごと・大学ごとの模試もあります。
大手や大手と契約している所であれば、模試を無料で受験できることもあります。
ただし、模試の種類が限られるのと、受験者の少ない模試の場合偏差値の信用性が無くなると言う点で注意が必要です。
遠方からの通学を考えている方には寮という手があります。
費用は様々ですが、食事面・安全面での心配がなく安心です。
中にはかなり豪華な寮もあるので、お金に余裕があれば利用してみるのも一つの手でしょう。
寮の場合、食費・交通費が浮く場合があるのでそういう点も考慮に入れて下さい。
最後に交通費についてですが、定期券購入のための通学証明書を発行してくれる場合があります。
小規模の所だと発行していない場合が多いので留意しましょう。
また、立地条件の悪いところであれば、食事などに困ったり余計に交通費がかかったりもするのでその辺も注意が必要ですね。
いかがでしたか。
パンフレットなどで見る費用以外に考えられる出費を想定し実際にかかる金額を適切に見分けることで、快適な受験生生活を送り合格に向けて頑張って下さいね。

学費という面から予備校選びのポイント : 一部では、入塾試験の成績によって学費の割引を行っています : あらかじめ受験費用も予算に入れておきましょう