学費に注意!予備校選びのポイント

一部では、入塾試験の成績によって学費の割引を行っています

学費という面から予備校選びのポイント : 一部では、入塾試験の成績によって学費の割引を行っています : あらかじめ受験費用も予算に入れておきましょう

また、説明会に参加すれば入学金が免除になったり、特定の期間に入学手続きを行えば割引になったりすることもあるので必ず確認しましょう。
さらに一部では、入塾試験の成績によって学費の割引を行っています。
かなりの金額が割引になる場合も非常に多いので、元値が高いからと言って候補から外してしまうのは勿体ないでしょう。
また、授業が自由に選べるコースや、大学別の授業をプラスできるコース、映像授業が付いたコースなどは通常のコースより割高になることが多いです。
さらに、コースを選択せずにいわゆる「単品」で授業を取ると、結果的に割高になるので注意が必要です。
他にも、映像授業と対面の授業の値段が一緒だったりする場合は、場合にもよりますが映像授業の方が不利な場合もあるので注意しましょう。
加えて最も注意すべきなのは、上記の学費には大抵、「夏季・冬季・直前講習」の学費が含まれていないということです!先程の割引制度にはこういった講習の費用が対象外となっている場合が多く、結果的に想定より多くの額を払うことになる場合も多いです。
さらに、講習で選択する授業・予算を前もって決めていても、いざ学期が始まったら気に入った先生の授業が受けたくなったり、苦手な教科ができたので追加で授業を取りたくなったり、担任の先生にもっと授業を取るよう言われたりすることもあります。
講習を取る際には十分注意しましょう。
追加で費用がかかるのは講習だけではありません。
添削依頼やイベント、個別指導や合宿などに参加すると別途費用が発生する場合があるので、事前にチェックしておきましょう。
医学部・医学系志望者のための塾として医系予備校があります。
医系学部受験のエキスパートが揃っており、少人数かつ居心地のいい空間などを特徴としていますが、他と比べてかなり高額であることがネックになります。
ほとんどの場合、最低でも年間100万円以上かかるのは覚悟しましょう。